海が好きなみなさんへおくる『せんなん里海さくらフェス』

せんなん里海公園は、森には小動物や昆虫類、森と海を往き来するアカテガニなどの生物、海岸部分の藻場には多くの魚介類が生息しています。
この環境特性を活かして、里海くらぶ連絡協議会(うみべの森を育てる会、自然と本の会、ハーブタペストリー香の会、海藻おしばくらぶ、環境教育技術振興会)では自然観察会や藻場の再生などを地域の子どもたちとともに行ってきました。
『せんなん里海さくらフェス』は、この様な地域の活動と音楽を融合させ、今まで大阪湾の環境とふれあうことが無かった方たちに、残された自然環境と自然との望ましい接し方をより多くの方たちに体感してもらいます。
また、将来的には、地域の商工会や漁業者も加わった、地域主体の”お祭り”に発展させ、せんなん里海公園の活動が音楽の調べに乗った環境・人・文化(食文化)の発信源となり、次世代へ“輪”のように拡がっていくことを目指しています。